JSONエンコード・デコード
データをJSON文字列にエンコード、JSON文字列をデータにデコード
特徴
エンコードとデコード両対応
データとJSON文字列を相互に変換できる双方向ツール
JSライク記法も解析可能
クォート無しキーや末尾カンマ・コメント付きも変換
インデントを4種から選択
2/4スペース・タブ・圧縮を用途に応じて切替
エスケープ処理を細かく制御
Unicode文字やスラッシュのエスケープを個別に指定
使い方
変換モードの選択
エンコードかデコードのタブを選び変換方向を決定
データの入力
オブジェクトや配列、JSON文字列を入力欄に貼り付け
出力形式の調整
インデントの種類とUnicode・スラッシュのエスケープを設定
結果の確認と取得
変換結果を画面で確認し、コピーやファイル保存で活用
ユースケース
APIレスポンスの整形確認
圧縮されたJSONを読みやすく整形し構造を素早く把握
設定ファイルの作成
手書きのオブジェクトを正しいJSON形式に変換して保存
JSコードからの転記
クォート無しキーのJSオブジェクトを正規のJSONへ変換
JSON構文の学習
エンコード結果を見比べてデータ表現の仕組みを理解
マルチバイト文字の検証
Unicodeエスケープで日本語などの内部表現を確認
基礎知識
JSONエスケープとは
JSON エスケープとは、文字列の中の「"」や改行のようにそのまま書けない文字を、「\"」「\n」のようにバックスラッシュ付きの表記へ置き換えることです。エスケープ漏れは構文エラーの定番の原因です。
日本語が\uXXXXになる理由
JSON では任意の文字を「\u3042」のような Unicode 番号でも表せます。ASCII 以外を扱えない古いシステムとの互換のために日本語をこの形へ変換する慣習があり、どちらの表記でも意味は同じです。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
変換処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
入力データや変換結果や入力候補をサーバーに保管することはありません。
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