HTMLエンティティ エンコード・デコード
変換可能な文字をHTMLエンティティにエンコード、HTMLエンティティを文字にデコード
特徴
エンコード・デコード両対応
特殊文字とエンティティを相互に変換
3形式のエンティティ出力
名前付き・10進数・16進数を選択可能
特殊文字を確実に変換
アンパサンドや山かっこを正しく処理
日本語など非対応文字は温存
名前付き形式で不要な変換を回避
使い方
1
変換方向をタブで選択
エンコードまたはデコードのタブを選び変換方向を決定
2
対象テキストの入力
入力欄に変換したい文字列やHTMLエンティティを貼り付け
3
エンティティ形式の選択
エンコード時は名前付き・10進数・16進数から出力形式を指定
4
変換結果をコピー取得
出力欄に表示された結果をコピーボタンで取得
ユースケース
Webページの文字化け防止
特殊文字をエンティティ化し表示崩れを未然に回避
記事内へのコード掲載
タグをそのまま見せるためソースコードを安全に表示
メール配信HTMLの調整
記号を含む本文をエンティティ化し各環境で正しく表示
エンティティ文字列の解読
受け取ったエンティティを元の文字へ戻して内容確認
基礎知識
HTMLエンティティ(実体参照)とは
HTML エンティティとは、HTML で特別な意味を持つ「<」や「&」などの文字を、画面にそのまま表示するための書き換え表記のことです。たとえば「<」は「<」と書くことで、タグの始まりと誤解釈されずに表示できます。
エンティティの3つの書き方
- 名前参照:名前参照とは、< のように文字へ付けられた名前で書く形式のことで、人が読んで意味を推測しやすいのが特徴です。
- 10進数参照:10 進数参照とは、< のように文字番号を 10 進数で書く形式のことで、名前が定義されていない文字も表せます。
- 16進数参照:16 進数参照とは、< のように文字番号を 16 進数で書く形式のことで、Unicode の U+003C といった表記と対応を取りやすい書き方です。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
エンコード・デコードはすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
変換結果や入力候補をサーバーに保管することはありません。
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