ビンゴカード作成
人数分のビンゴカードをA4印刷用PDFで一括作成
特徴
人数分をまとめて生成
1〜300枚までの枚数を入れるだけで一度に作成
全カードで並びが重複なし
数字の配置が完全に一致するカードは作らない仕組み
A4に6枚並べた印刷用PDF
切り取り用の点線入りで、切り分けてすぐ配布
タイトルと通し番号を印字
イベント名やNo.付きの通し番号を各カードに印字
使い方
枚数とタイトルを入力
必要な枚数(1〜300枚)と、任意でカード上部に入れるタイトル(30文字まで)を入力
詳細設定で形式を選択
「詳細設定」を開き、中央フリーと通し番号の印字の有無をスイッチで切り替え
生成してプレビュー確認
「生成」を押し、先頭6枚のカードの見た目と全体の枚数を画面で確認
PDFを保存して印刷
「A4 PDF をダウンロード」で bingo-cards.pdf を保存し、A4用紙に印刷して点線で切り分け

ユースケース
忘年会・新年会のビンゴ大会
参加者全員分のカードを前日までにまとめて印刷して準備
結婚式二次会の名入れカード
新郎新婦の名前をタイトルに入れた記念のカードを人数分用意
子ども会のレクリエーション
学童・学校行事の人数分を短時間で用意し、行事の合間にすぐ実施
市販カードの不足分の補充
買い置きのカードが足りないとき、必要な枚数だけその場で追加作成
基礎知識
ビンゴカードの数字の範囲
日本で一般的なビンゴカードは5×5の25マスで、1〜75の数字を列ごとに15個ずつ割り当てる「75球式」で作られます。
- B列とI列:B列には1〜15、I列には16〜30の数字の中から、列の中で重複しない5個ずつの数字が並びます。
- N列:N列には31〜45の数字が入り、中央フリーのカードでは真ん中のマスが空くため数字は4個になります。
- G列とO列:G列には46〜60、O列には61〜75の数字の中から、列の中で重複しない5個ずつの数字が並びます。
中央フリーとは
中央フリー(FREE)とは、カードの真ん中のマスを最初から穴が開いた扱いにするルールです。中央を通る縦・横・斜めの4本の列は、残り4マスがそろえばビンゴになります。
ビンゴカードの並びは何通りあるか
75球式のビンゴカードの数字の並び方は、中央フリーありで約5.5×10の26乗通り、中央フリーなしで約6.1×10の27乗通りあります。
- 数字の一部の重なり:並びが異なるカード同士でも同じ数字を含むことは多く、同じ数字が読み上げられた時点で複数の人が同時にビンゴになることがあります。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
ビンゴカードの生成とPDFの作成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
入力したタイトルや作成したカードや入力候補をサーバーに保管することはありません。
Google検索でラッコツールズをフォロー
197件の便利なツールが、Google検索・AI検索から探しやすくなります!
- 検索で見つかる
- AI検索でも表示
- 新ツールも発見
更新情報
- update #337
ビンゴカード作成を追加、人数分のカードをA4・6枚並びのPDFで出力





















