あみだくじ作成
参加者と当たり内容からあみだくじを作り線をたどって発表
特徴
名前を入れるだけで自動生成
参加者を1行ずつ入力してあみだくじを作成
線をたどる演出で発表
名前を選ぶと経路が進み結果が開く演出つき
2〜40人と内容を自由設定
結果も1行1つで自由に書き換えられます
共有URLで同じくじを再現
発行したURLから相手の画面でも同一配置
使い方
参加者名を入力
参加者欄に1行1人ずつ、2〜40人まで名前を入力
結果の内容を編集
結果欄を1行1つで当たりや景品名へ書き換え
あみだくじを作る
「あみだくじを作る」で縦線と横線のくじを生成
名前を選んでたどる
参加者名を押すと経路が進み到達した結果が開く
全員の結果を確認
「全員の結果を表示」で名前と結果の一覧を表示
ユースケース
飲み会の担当決め
会計や罰ゲームの担当をその場で公平に決定
席替え・発表順決め
教室やイベントの座席と発表の順番を割り当て
景品の当選者決め
プレゼント企画の当たり役を画面を見せながら抽選
当番・係の割り当て
掃除当番や係の担当を人数分まとめて振り分け
基礎知識
なぜ結果が1人1つに決まるのか
あみだくじは、縦線を下りながら横線に当たるたびに隣の縦線へ移る、という単純な規則で進みます。この規則では2本の縦線が横線のたびに入れ替わるだけなので、どの参加者も必ず別々の結果にたどり着きます。
- 入れ替えの繰り返し:横線1本は2つの縦線を入れ替える操作にあたり、何本重ねても対応関係は1対1のままです。
- 逆からたどっても同じ:結果側から上へたどると必ず元の参加者に戻るため、当たりが重複したり消えたりしません。
あみだくじの由来と呼び名
あみだくじは、かつて中央から人数分の線を放射状に引いた形で行われ、その形が阿弥陀如来の後光に似ていたことが名前の由来とされています。現在よく見る、はしご状の形はのちに広まったものです。
- はしご状の形:縦線と横線で組む現在の形は、人数が増えても書きやすく結果を隠しやすい利点があります。
- 英語での呼び方:英語圏でははしごに見立てた「ladder lottery」や「ghost leg」と呼ばれることがあります。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
あみだくじの生成と結果の判定はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
共有URLの取り扱い
共有URLには参加者名と結果の内容がそのまま含まれます。URLを渡した相手には内容が見えるため、共有先にご注意ください。
更新情報
- update #237
線をたどる演出で結果を発表するあみだくじ作成を追加




















