WordPressバージョン確認
URLだけでWordPressの本体バージョンを確認
特徴
ログイン不要でURLから判定
URLを入れるだけで本体バージョンを外部から検出
公式の3分類で状態を表示
最新版・最新ではない・セキュリティ上の問題ありを区別
最大10件を一括確認
改行区切りで複数サイトをまとめて並列チェック
読み取った根拠を明示
読み取り元を表示しプラグインの番号とは区別
使い方
URLを1行ずつ入力
調べたいサイトのURLを入力欄へ1行に1つ、最大10件まで記入(https://は省略可)
確認ボタンで判定
「確認」を押すとサーバーが各サイトを読み取り、WordPressかどうかとバージョンを判定
結果一覧の読み取り
URLごとに判定・バージョン・最新版・公式判定・根拠を1行ずつ確認
結果をコピー
各行右上のコピーボタンでその行、一覧下の「全件コピー」で全行の結果を項目名付きで取得
ユースケース
引き継ぎサイトの初期調査
管理画面に入る前に本体バージョンと更新の要否を把握
制作会社の見積前調査
複数の見込み客サイトをまとめて調べ、更新作業の規模を見積もりに反映
自サイトの露出確認
自分のサイトのバージョン番号が外部から読み取れる状態かを確認
参考サイトの構成調査
参考にしたいサイトがWordPressで作られているかを確認
基礎知識
バージョンが外部から分かる仕組み
- generator 表記:generator 表記は、ページの HTML や RSS に「WordPress 6.4.2」のような形で書かれるソフトウェア名と番号です。
- readme.html:readme.html は本体に同梱される説明ファイルで、残したままだと「Version 6.4.2」のような番号を読み取れる場合があります。
- ver= の番号:ver= の番号は、wp-includes 配下の CSS や JavaScript の URL 末尾に付く「?ver=6.4.2」のような値です。
公式の3分類の意味
WordPress 公式は、公開したバージョンを latest(最新版)・outdated(最新ではない)・insecure(セキュリティ上の問題あり)の 3 つに分類しています。insecure は、既知の問題があるとして公式が更新を求めている分類です。
バージョン番号を隠す方法と限界
番号を隠しても古いバージョンの弱点は残るため、隠すことより WordPress を最新版に保つことのほうが重要です。
- generator の除去:generator 表記は、the_generator フィルターで空の文字列を返すと、ページの HTML と RSS の両方から消せます。
- readme.html の削除:readme.html は表示に使われないファイルですが、本体を更新すると再び置かれるため、更新のたびに確認が必要です。
- ver= の除去:ver= の番号は読み込み URL から外せますが、ブラウザのキャッシュが更新されにくくなる場合があります。
安全性とプライバシー
サーバー処理
入力内容はサーバーで処理し、送信は照会に必要な情報のみです。
一時的な処理のみ
WordPressのバージョン確認のためサーバー側で一時処理し、結果返却後に破棄します。
通信はHTTPSで暗号化
送受信データはすべてTLSにより暗号化され、第三者から読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
対象サイトとWordPress公式のみ
入力URLのページを読み取り、最新版情報は入力URLを送らずWordPress公式APIから取得
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更新情報
- update #295
URLからWordPressの本体バージョンを確認できる新ツールを追加





















