SSL証明書作成
自己署名SSL証明書(オレオレ証明書)を無料で作成する
特徴
自己署名証明書を即生成
認証局なしで証明書・秘密鍵・CSRを一括出力
鍵長と署名方式を選択
2048/4096ビットとSHA-256など4方式に対応
有効期間を1〜10年で指定
検証用途に合わせて証明書の期限を柔軟設定
3形式をその場でDL
秘密鍵・証明書・CSRをタブ別にコピー保存
使い方
証明書の発行情報を入力
コモンネーム(ドメイン名)や組織名・国コードなど対象の情報を入力
鍵長と署名方式の指定
鍵のサイズ・署名アルゴリズム・有効期間をプルダウンから選択
生成ボタンで証明書作成
生成ボタンを押すとブラウザ内で証明書・秘密鍵・CSRを作成
各タブから内容を取得
秘密鍵・証明書・CSRの各タブでコピーまたはダウンロード
ユースケース
ローカルHTTPSの検証
開発環境でHTTPS通信を確認するための証明書を手早く用意
テスト環境の構築準備
ステージングや社内検証サーバーへ仮の証明書を割り当て
CSR雛形の事前試作
正式証明書の申請前にCSRの項目構成や入力内容を確認
SSL学習用の教材として
証明書・秘密鍵・CSRの構造を学ぶ研修やハンズオンに活用
基礎知識
自己署名証明書(オレオレ証明書)とは
自己署名証明書とは、認証局(CA)の署名を受けずに自分自身で署名した SSL 証明書のことで、通信の暗号化はできますが、第三者による本人確認を経ていないため俗にオレオレ証明書と呼ばれます。
本番サイトで使えない理由
ブラウザは信頼できる認証局の署名をたどって証明書を検証するため、自己署名証明書には「この接続は保護されていません」という警告を表示します。開発・テスト環境や社内システムに用途を限るのが原則です。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
証明書・鍵の生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
生成した秘密鍵や入力候補をサーバーに保管することはありません。
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