CSR内容確認
CSR(証明書署名要求)の内容を表示
特徴
主要フィールドを一覧化
コモンネーム・組織名・国などを表形式で整理
略号に和訳ラベルを併記
CNを「コモンネーム」など日本語表記で表示
値のワンクリックコピー
各項目の値をボタン一つで取得可能
新旧PEM形式に対応
旧式ヘッダー表記のCSRもそのまま解析可能
使い方
1
CSRデータの貼り付け
入力欄にPEM形式のCSR(BEGIN〜ENDの全文)を貼り付け
2
確認ボタンで解析実行
押下と同時にブラウザ内で解析され、項目別の結果テーブルを表示
3
各フィールドの内容確認
表示された各項目が意図した申請内容どおりか照合
4
サンプルやリセットの活用
サンプルボタンで動作例を確認、リセットボタンで入力を初期化
ユースケース
SSL証明書の申請前確認
認証局への提出前に記載ミスを見つけ、再発行の手間を回避
証明書更新時の設定照合
更新用CSRが前回と同じ組織情報で生成されているか比較確認
サーバー移行時の検証
移行先で新たに生成したCSRの内容を素早く点検し作業を円滑化
顧客提出CSRの受領確認
ホスティング事業者が顧客から預かったCSRの記載内容を検収
基礎知識
CSR(証明書署名要求)とは
CSR とは、SSL サーバー証明書を発行してもらうために認証局へ提出するデータで、サーバーの公開鍵と、ドメイン名や組織名などの申請情報が含まれています。
CSRの主なフィールド
- CN(コモンネーム):CN とは、証明書を使うサイトのドメイン名を記載してきた項目のことで、現在の証明書ではホスト名の照合に SAN(サブジェクト代替名)が主に使われます。
- O・OU(組織情報):O は組織の正式名称、OU は部署名を表す項目で、企業実在認証の証明書では登記上の名称と一致している必要があります。
- C(国コード):C とは、組織の所在国を 2 文字の国コードで表す項目のことで、日本の組織では JP を指定します。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
CSRの解析はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
解析結果や入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #216
一部ツールで日本語以外のページに日本語の文言が表示される問題を修正




















