時報
現在時刻を音声で読み上げ、選んだ間隔ごとに区切りのよい時刻で自動的に知らせる
特徴
区切りの時刻に自動読み上げ
1〜60分の6段階から選べる読み上げ間隔
サーバー時刻に合わせて補正
端末の時計がずれていても正確な時刻
ボタン1つですぐ読み上げ
電話の117の代わりに今の時刻を確認
音源ファイル不要の音声
ブラウザ内蔵の読み上げ機能で発話
使い方
1
読み上げの間隔を選択
1分・5分・10分・15分・30分・60分から選ぶ。初期値は15分
2
「開始」ボタンを押下
区切りのよい時刻になると自動で読み上げが始まる
3
今すぐ読み上げも可能
「今すぐ読み上げる」でその瞬間の時刻を読み上げ
4
「停止」ボタンで終了
同じ位置のボタンが停止に切り替わり、以降は鳴らない
ユースケース
在宅勤務や勉強の時間管理
画面を見ずに耳で時間の経過をつかむ
117の代わりの時刻確認
腕時計や壁掛け時計の時刻合わせに使う
料理や家事の合間
手が離せない作業中に耳で時刻を知る
画面を見にくい状況
視力に不安があるときや離れた場所から
基礎知識
117の時報が知らせていること
117は、日本の固定電話からかけると現在時刻を音声で知らせる時報サービスの番号です。10秒ごとに時刻を読み上げ、直後に鳴る時報音で秒の位置を正確に伝えます。
- 秒まで知らせる理由:時計を合わせる用途では分の情報だけでは足りないため、117は音で秒の頭出しを示します。
- 音声読み上げとの違い:ブラウザの音声読み上げは発話までにわずかな間があるため、秒単位の頭出しには向きません。
パソコンやスマホの時計がずれる理由
端末の時計は内部の水晶発振器で時を刻むため、温度や個体差で少しずつ進みや遅れが出ます。多くの機器は時刻同期(NTP)で外部の時刻サーバーに合わせ直し、このずれを取り除いています。
- 時刻同期(NTP):ネットワーク越しに正確な時刻を配る仕組みで、通信の往復時間の半分を片道の遅れとみなして補正します。
- ずれが大きくなる場面:長期間ネットワークにつないでいない機器や、手動で時刻を設定した機器ではずれが残りやすくなります。
安全性とプライバシー
サーバー処理
入力内容はサーバーで処理し、送信は照会に必要な情報のみです。
一時的な処理のみ
正確な現在時刻の取得のためサーバー側で一時処理し、結果返却後に破棄します。
通信はHTTPSで暗号化
送受信データはすべてTLSにより暗号化され、第三者から読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
送信は時刻の要求のみ
入力内容は送らず、読み上げ音声もブラウザ内で生成し録音しません。
更新情報
- update #260
新ツール「時報」を追加。選んだ間隔で時刻を音声読み上げ




















