スパイダーソリティア
ページを開いてすぐ遊べる 1 人用カードゲーム(スパイダー)
特徴
開いてすぐ遊べる盤面
配りやカードの準備は不要で、着地直後からプレイ可能
1・2・4スートの難易度
初心者から上級者まで、腕前に合わせた難易度切替
ヒントと戻すを標準搭載
行き詰まっても次の一手を提示、何手でも取り消し可能
難易度ごとの通算記録
プレイ回数・クリア回数・最短時間・最少手数を一覧表示
使い方
難易度を1〜4スートで選ぶ
初回はスペードだけの1スートで自動的に配られ、切替時は確認のうえ配り直し
カードを重ねて並べる
マークに関係なく数字が1小さいカードの上へ、ドラッグまたはタップ選択で移動
山札から1枚ずつ配る
動かせる手が無いときに山札を押し、各列へ1枚ずつ追加。空の列があるときは不可
ヒントと戻すで進める
ヒントで動かせる手を強調表示、戻すで移動・配り・取り除きを1手ずつ取り消し
K〜Aをそろえて8組
同じマークでKからAまで並ぶと13枚が自動で取り除かれ、8組でクリア
ユースケース
仕事や勉強の合間の息抜き
インストールも登録も不要で、数分の空き時間にブラウザだけで一局
1スートから始める練習
1スートで手順を覚え、2スート・4スートへ段階的にステップアップ
記録更新を狙う反復プレイ
難易度別の最短クリア時間・最少手数を目標に、繰り返し挑戦
ルールを覚える練習台
手元にトランプが無くても、スパイダーソリティアの遊び方を体験
基礎知識
スパイダーとクロンダイクの違い
スパイダーソリティアは2組のトランプ104枚を使い、同じマークでKからAまでの13枚をそろえて取り除くゲームです。1組52枚で4つの組札を完成させるクロンダイクとは、使う枚数も並べ方の条件も異なります。
- 使うカードの枚数:スパイダーソリティアは2組104枚のうち54枚を場札10列に配るのに対し、クロンダイクは1組52枚のうち28枚を7列に配ります。
- 重ねる条件:スパイダーソリティアはマークに関係なく数字が1小さいカードを重ねられるのに対し、クロンダイクは赤と黒の色違いであることが条件です。
1スート・2スート・4スートの違い
難易度は使うマークの種類数で決まります。1スートはスペードだけの104枚、2スートはスペードとハートが52枚ずつ、4スートは4種類のマークが26枚ずつという構成になります。
- まとめて動かせる条件:同じマークで数字が続いた並びだけをまとめて動かせるため、マークの種類が増えるほど連なりが途切れやすくなります。
- 難易度の目安:1スートはマークが1種類しかないため連なりを作りやすく、4スートは同じマークだけで13枚そろえる必要があり最も難しくなります。
山札から配れない条件
山札から配れるのは、10列すべてにカードが1枚以上ある場合だけです。空の列が1つでもあるときは配れないため、空の列をいつ埋めるかが進め方の分かれ目になります。
- 一度に配られる枚数:山札を1回押すと各列に1枚ずつ合計10枚が表向きで配られ、初期の山札50枚は5回で配り切ります。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
ゲームの進行はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
盤面や通算記録や入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #233
スパイダーソリティアを追加、1・2・4スートの難易度とヒント・戻すに対応




















