フリーセル
ページを開いてすぐ遊べる1人用カードゲーム。必ずクリアできる配りだけが出ます
特徴
登録不要でページを開くだけ
ページを開くと52枚が配られ、すぐ遊べます
必ずクリアできる配りだけ
解けない配置は出ないので考え抜いて解けます
戻すと自動で完了を搭載
何手でも取り消せ、勝ち筋が見えたら一気に完了
記録はブラウザ内に保存
プレイ回数・最短時間・最少手数を端末内に保存
使い方
1
ゲームの目的を知る
4つのマークごとにAからKまでを組札へ積み上げるとクリアです
2
場札を重ねて動かす
場札は色違い(赤と黒)で1つ小さい数字の上にだけ重ねられます
3
フリーセルと空き列を使う
行き詰まったら4つのフリーセルへ1枚ずつ退避し、空いた列も置き場に使います
4
組札へ積み上げる
各マークAから順に積み上げます。ダブルタップで自動移動できます
5
戻す・新しいゲームで再挑戦
「戻す」で取り消し、クリア後は記録を確認して「新しいゲーム」を押します
ユースケース
仕事や勉強の合間の息抜き
インストール不要でブラウザを開けばすぐ遊べます
記録更新を狙う反復プレイ
最短クリア時間・最少手数を目標に繰り返し挑戦できます
フリーセルのルール練習
手元にトランプが無くても運の要素が少ない種目を覚えられます
基礎知識
フリーセルとクロンダイクの違い
フリーセルは52枚すべてを最初から表向きに配り、4つの空きセルへ好きなカードを1枚ずつ退避できる種目です。クロンダイク(一般にソリティアと呼ばれる形式)は裏向きの札と山札のめくりがあるため、運の要素が残ります。
- 表向きの枚数:開始時から52枚すべてが見えるため、どの札がどこにあるかを確かめて最後まで手順を読み切れます。
- 山札の有無:クロンダイクにある山札とめくる操作が無く、配られた場札とフリーセルだけで組み立てます。
- 一時退避の自由度:空きセルは1か所につき1枚だけ置けるため、同時に退避できるカードは最大4枚になります。
解けない配置はどれくらいあるか
フリーセルで広く使われている配置番号1〜32,000のうち、解が存在しないと確認されているのは11982番の1つだけです。残りの配置は正しい手順を選べばすべてクリアできます。
- 配置番号:配りは1〜32,000の番号で管理され、同じ番号を指定すると毎回まったく同じ配置が再現されます。
- 11982番:32,000通りをすべて解析した検証で、唯一クリアできないと確定した配置として知られています。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
ゲームの進行はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
盤面や通算記録や入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #238
フリーセルを追加、必ず解ける配置と何手でも戻せる操作に対応




















