CSSフィルタージェネレーター
ぼかしや明るさなどの効果をスライダーで調整し、CSSのfilterコードをプレビューしながら生成
特徴
9種類の効果をスライダーで
動かすたびにプレビューとCSSコードが同時に変化
自分の画像で試せる
手元の画像をブラウザ内で表示して効果を確認
押している間だけ元画像
効果を掛ける前と後をその場で見比べ
見本8種から微調整
セピア調やヴィンテージなどの見本を起点に調整
使い方
画像を選ぶ
「自分の画像を選ぶ」で手元の画像を指定。選ばなければ内蔵の見本画像で試せる
効果を調整する
見本で近い雰囲気を選ぶか、各スライダーで効果の強さを調整
前後を見比べる
「元の画像と比べる」を押している間だけ効果なしの画像を表示
コードをコピーする
「コピー」ボタンでfilterの1行を自分のCSSに貼り付け

ユースケース
背景写真の文字の読みやすさ
背景の写真を少しぼかし、上に載せる見出しを読みやすくする
写真の色調の統一
チームページやギャラリーの写真を白黒やセピアにそろえる
手持ち写真での数値決め
実際に使う写真に当てて、くすみやヴィンテージ調の値を決める
ダークモード用の画像調整
暗い背景でまぶしくならないよう、明るさとコントラストを落とした値を決める
基礎知識
filterの関数と単位
CSSのfilterプロパティは、画像や要素の見た目に効果を掛けるプロパティで、blurやsepiaなどの関数を半角スペースで区切って並べて書きます。
- px(ピクセル):blur関数はぼかしの半径をpxで指定する関数で、4pxを指定すると半径4ピクセルの範囲で色がなじみます。
- %(パーセント):brightness関数やsepia関数は効果の強さを%で指定する関数で、brightness関数では100%が元の明るさ、120%が2割明るくした状態です。
- deg(度):hue-rotate関数は色相環の上で色を回す角度をdegで指定する関数で、180degを指定すると色が反対側の色相へ移ります。
なぜ書く順番で結果が変わるのか
filterに並べた関数は左から順に適用され、前の効果を掛けた結果に次の効果が掛かるため、並べる順番が変わると見た目も変わることがあります。たとえば白黒にしてからセピアを掛けると茶色みが残り、セピアを掛けてから白黒にすると茶色みが消えます。本ツールでは適用順序が固定されていますが、生成されたCSSコードを編集することで順番を変更できます。
backdrop-filterとの違い
filterとbackdrop-filterは同じ関数を使えるプロパティですが、効果を掛ける対象が異なります。
- filter:filterは、指定した要素そのもの(画像や文字など)の見た目に効果を掛けるプロパティです。
- backdrop-filter:backdrop-filterは、指定した要素の背後に見えている部分に効果を掛けるプロパティで、すりガラスのような表現に使われます。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
画像の表示とCSSコードの生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
選んだ画像や効果の値や入力候補をサーバーに保管することはありません。
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更新情報
- update #326
CSSフィルタージェネレーターを追加、ぼかしや明るさを調整して生成





















