ポート確認
IPアドレス、ホスト名のポートの状態を確認
特徴
複数ポートの一括確認
最大20ポートをまとめて指定し、状態を一覧で同時にチェック
主要ポートをワンタップ
HTTPやSSHなど18の代表ポートをボタン選択で即追加
状態を3種類で判定
開放・閉鎖・フィルターを色分け表示し応答時間もミリ秒で確認
サービス名の自動表示
ポート番号に対応する想定サービス名を結果テーブルに併記
使い方
ホストの入力
ホスト名またはIPアドレスを「ホスト名 / IPアドレス」欄に入力
ポートの指定
ポート欄にカンマ区切りで入力するか、代表ポートのボタンで選択
確認の実行
確認ボタンを押すと各ポートの状態と応答時間が一覧表示される
ユースケース
サーバー公開設定の確認
Webやメールのポートが外部から接続可能になっているか検証
ファイアウォールの点検
意図せず開いているポートがないか調べセキュリティ状態を把握
通信トラブルの切り分け
接続できない原因がポート閉塞かどうかを素早く判別
サービス移行後の疎通確認
新サーバーで必要なポートが正しく待ち受けているか確認
基礎知識
ポートとは
ポートとは、1 台のサーバーの中で通信の窓口を分ける番号(0〜65535)のことで、Web は 80(HTTP)と 443(HTTPS)、メール送信は 25 など、サービスごとに定番の番号が決まっています。
開いている・閉じている・フィルタ済み
「開いている」はその番号でサービスが接続を受け付けている状態、「閉じている」は接続が明確に拒否された(何も待ち受けていない)状態です。「フィルタ済み」は応答自体が無い状態のことで、ファイアウォールによる遮断が疑われます。
安全性とプライバシー
サーバー処理
入力内容はサーバーで処理し、送信は照会に必要な情報のみです。
一時的な処理のみ
ポート状態の確認のためサーバー側で一時処理し、結果返却後に破棄します。
通信はHTTPSで暗号化
送受信データはすべてTLSにより暗号化され、第三者から読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
対象ホストへのみ接続
入力したホストとポートへ疎通確認の接続を行うのみで他へは送信なし
更新情報
- update #17
ポートチェックの結果レイアウトを整理し要点を読みやすく




















