パスワード生成
安全なランダムパスワードを生成します
特徴
暗号論的に安全な生成
ブラウザ標準の暗号APIで予測困難な乱数を生成
最大100件の一括生成
文字数と生成数を指定しまとめて作成
文字種と記号の細かな指定
大小英字・数字・記号や使う記号を自由選択
間違えやすい文字の除外
IJl1jiOo0 など紛らわしい文字を一括除外
使い方
長さと生成数の指定
プリセットボタンや数値欄で4〜64文字、生成数を数値欄で入力
含める文字の選択
大文字・小文字・数字・記号のチェックを切替、記号は個別指定も可能
除外条件の設定
間違えやすい文字のオフや除外する文字の入力で精度を調整
生成して結果を活用
生成ボタンで一覧表示、各パスワードのコピーや一括ダウンロード
ユースケース
アカウント新規登録
各種サービスの登録時に強度の高いパスワードを即用意
パスワードの定期変更
漏えい対策として推奨される更新を手間なく実施
開発・検証用の値生成
初期パスワードやAPIキー風のランダム文字列を量産
複数アカウントの使い分け
一括生成でサービスごとに異なる文字列を割り当て
基礎知識
強いパスワードの条件
パスワードの強さは複雑さより長さが効き、文字種を混ぜたうえで 12 文字以上にすると総当たりに必要な試行回数が桁違いに増えます。名前や誕生日など推測できる要素を含めないことも大切です。
暗号論的乱数とは
暗号論的乱数とは、次の値が予測できないことが保証された乱数のことで、ブラウザでは crypto.getRandomValues が提供します。ゲームなどで使う通常の乱数(Math.random)は予測されうるため、パスワード生成には使いません。
使い回しがなぜ危険か
どこかのサービスから漏れた ID とパスワードの組は、他のサービスへの自動ログイン試行(リスト型攻撃)に使われます。1 か所の漏えいが全アカウントに波及するため、サービスごとに別のパスワードを使うのが原則です。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
パスワード生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
生成したパスワードや入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #149
パスワード生成のリセットボタンをフォーム右上に移動
- update #138
パスワード生成でコピーしたパスワードが一覧で分かるように
- update #122
パスワード生成でチェックした文字種を必ず含めるように変更
あわせて生成数の初期値を8件から100件に変更し、結果一覧は枠内スクロール表示になりました。
- update #105
パスワード生成で記号の一括選択・解除と記号の追加入力に対応
- update #96
パスワード生成の含める記号欄に空白を貼り付けても混入しないよう改善




















