XMLスキーマ(XSD)作成
XMLからXMLスキーマ定義(XSD)を作成する
特徴
3種のXSD設計に対応
Russian Doll等の3つの設計スタイルを選択
値からデータ型を推定
数値や日付などを解析し適切なxs型へ自動変換
出現回数を解析し反映
繰り返し要素にmaxOccursを自動付与
文字列・ファイル両対応
XMLの貼り付けと.xmlファイル読込の2方式
使い方
入力方式のタブを選択
文字列タブでXMLを直接貼り付けるか、ファイルタブで.xmlを読み込み
XSD設計タイプを指定
Russian Doll・Salami Slice・Venetian Blindから出力形式を選択
コンテンツタイプ選択
値から型を推定するSmartか、全要素string型かを切替
生成ボタンで実行する
ボタン押下で解析が走り、右側にXSDを即座に表示
XSDの保存・コピー
出力欄からschema.xsdとしてダウンロード、またはコピー
ユースケース
XMLの仕様書づくり
サンプルXMLからスキーマ定義を起こし、データ構造の仕様書化に活用
データ検証の事前準備
受け取るXMLの妥当性チェック用にバリデーション用スキーマを用意
API連携の構造把握
外部APIのXMLレスポンスを解析し、要素や型の構造を可視化
XSD構文の学習用途
3種の設計スタイルの出力を見比べ、スキーマ記法の理解を深める
基礎知識
XSD(XMLスキーマ)とは
XSD とは、XML 文書の構造(どんな要素がどんな順序・回数で現れるか)とデータ型を定義する仕様書のことで、XML でやり取りするシステム同士の「データの契約書」にあたります。
スキーマを用意する意味
スキーマがあれば、受け取ったデータが約束どおりの形かを機械的に検証でき、不正なデータを処理の前で弾けます。実際の XML からスキーマの土台を自動生成し、細部を人が調整するのが効率的な作り方です。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
XSDの生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
生成したXSDや入力候補をサーバーに保管することはありません。
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