時間計算
時刻の差と「○時間○分」の足し引きを小数の時間つきで即時計算
特徴
2種類の時間計算を1画面で
時刻の差と時間の足し算・引き算を、切り替え操作なしで計算
入力と同時に自動計算
実行ボタン不要で時刻や時間を入れた瞬間に結果表示
時間と分と小数で表示
「8時間25分」と「8.42時間」を同時に表示して転記
結果をワンクリック複写
小数側は数字だけを複写して表計算ソフトへ貼付
使い方
時刻の差を求める
「時刻の差」の欄に始まりと終わりの時刻を「9:15」のような24時間表記で入力
時間を足し引きする
「時間の足し引き」の行に時間と分を入力し、2行目以降は+と−を選択
行を増やして合計
「行を追加」で最大10行まで増やし、複数日ぶんの勤務時間をまとめて合計
結果を複写して転記
コピーボタンで「○時間○分」か小数の数字だけを複写し、勤怠表や表計算ソフトへ貼付
ユースケース
1日の勤務時間の算出
出勤と退勤の時刻から休憩前後の実働時間を求めて勤怠表へ記入
週単位の給与計算
複数日ぶんの勤務時間を足し合わせ、時給を掛けやすい小数の時間に変換
動画や音声の尺の調整
素材ごとの長さを足し引きして全体の尺が目標に収まるかを確認
予定の所要時間の見積
移動と作業の時間を積み上げて当日のスケジュール全体の長さを把握
基礎知識
分を小数の時間に直す計算式
分を小数の時間に直すときは「分 ÷ 60」を計算します。25分は 25 ÷ 60 = 0.4166…となり、小数第2位までに丸めると8時間25分は8.42時間と表されます。
勤務時間を小数で表す理由
給与計算では勤務時間に時給を掛けるため、60進法の「時間と分」のままでは掛け算ができません。8時間25分を8.42時間に直しておくと、表計算ソフトでそのまま時給を掛けられます。
- 時間と分の表記:人が読む勤怠表や連絡に向く表記で、「8時間25分」のように60分を1時間として繰り上げて表します。
- 小数の時間の表記:計算に向く表記で、1時間を1.0として「8.42時間」のように分を60で割った小数で表します。
60進法の繰り上がりと単位換算の違い
時間と分は60を単位とする60進法なので、45分と30分を足すと75分ではなく1時間15分になります。時間を秒や日などの別の単位へ直す計算は単位換算にあたり、「時間換算」ツールが扱います。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
時間の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
入力した時刻・時間や入力候補をサーバーに保管することはありません。
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更新情報
- update #269
時刻の差と時間の足し引きをまとめて計算できる時間計算を追加





















