取り消し線テキスト生成
文字に取り消し線・下線を付けてコピペできる形に変換
特徴
4種類の線をまとめて生成
取り消し線2種と下線2種を一覧で表示
日本語も絵文字もそのまま
文字の種類を問わず線を付加、絵文字も分解なし
入力と同時に自動変換
実行ボタン不要、打ちながら結果を確認
行ごとのワンクリックコピー
使いたい線の行だけをその場でコピー
使い方
線を付けたい文字を入力
入力欄に文字を入れると4種類の結果がその場で表示
サンプル語句ですぐ試す
3つのボタンで入力欄をワンタップ置換してその場で確認
使いたい線の行を選ぶ
取り消し線・斜め取り消し線・下線・二重下線から選択
その行をコピーして活用
コピーボタンでクリップボードへ、SNSやチャットに貼り付け
ユースケース
売り切れ・終了の告知
SNS投稿で在庫や受付の終了を打ち消し線で明示
チャットでの訂正表現
書き間違いを消さずに残したまま訂正内容を追記
プロフィール欄の装飾
装飾機能のない自己紹介欄で特定の語を目立たせ
本音や冗談の言い回し
打ち消した文字であえて言いにくい本音を表現
基礎知識
なぜ貼り付け先でも線が残るのか
取り消し線や下線は、直前の文字に重ねて表示される「結合文字」というUnicodeの文字を1文字ずつ挟んで作られています。書体の設定ではなく文字そのものが線を持つため、装飾機能のない入力欄に貼り付けても線が残ります。
- 結合文字:結合文字は、直前の文字に重ねて描画されることを前提としたUnicodeの文字で、単体では形を持たず前の文字と一体で表示されます。
- 線ごとの文字:取り消し線にはU+0336、下線にはU+0332、二重下線にはU+0333という別々の結合文字が使われます。
環境によって線がずれて見える理由
結合文字をどの位置にどの長さで描くかは、貼り付け先のアプリやフォントの実装に委ねられています。同じ文字列でも端末やアプリが変われば、線が途切れたり文字の横にずれたりします。
- フォント依存:線の長さや太さはフォントごとに定義されているため、同じ投稿でも閲覧者の端末の書体が違えば見え方が変わります。
- 未対応の環境:結合文字に対応していない環境では、線が文字に重ならず独立した記号として文字の横に並んで表示されることがあります。
線を付けると文字数が増える理由
結合文字は装飾ではなく1つの文字として数えられるため、線を付けた文字列は元の2倍の文字数になります。5文字の「こんにちは」は、取り消し線を付けると10文字分として扱われます。
- 投稿の文字数制限:文字数の上限がある投稿欄では、線を付けた分だけ入力できる本文が短くなるため、上限に達しやすくなります。
- 検索や読み上げ:結合文字を挟んだ文字列は元の語と別の並びになるため、検索でヒットしにくく、読み上げでも意図しない読まれ方になります。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
取り消し線・下線の付加はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
入力した文字と変換結果や入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #231
取り消し線テキスト生成を追加、取り消し線と下線の4種類に対応




















