大文字小文字変換
テキストの大文字・小文字を変換します
特徴
18種類の表記スタイル対応
キャメル・スネークなど開発系の命名規則も網羅
選択範囲のみの部分変換
テキストの一部だけを対象にした変換に対応
変換結果の履歴機能付き
複数の変換タイプを試して結果を見比べ可能
文字数などの自動カウント
文字数・単語数・行数を入力と同時に表示
使い方
変換前テキストの入力
入力欄にテキストを貼り付け。サンプルボタンで例文の読み込みも可能
変換タイプを一覧から選択
各タイプに変換例を併記。用途に合う表記スタイルを指定
変換ボタンで結果を表示
実行すると変換後のテキストを表示。範囲選択中はその部分のみ反映
結果をコピー・ダウンロード
コピーボタンでクリップボードへ、ダウンロードでテキストファイル保存
戻る・進むで履歴を移動
過去の変換結果へいつでも復帰。履歴リセットで一括消去
ユースケース
変数・関数名の命名統一
コード内の識別子をキャメルやスネークへ一括変換し規約に準拠
英文タイトルの表記整え
記事や論文の見出しをタイトルケースや文頭大文字に整形
URLスラッグの作成
英語の記事タイトルをケバブケースへ変換しURLに活用
データ項目名の形式変換
CSVやAPIの項目名を移行先システムの命名形式に揃え整合性を確保
SNS向けの文字装飾
交互ケースなど遊びの表記で投稿やメッセージの見た目を演出
基礎知識
主な表記スタイル(命名規則)
プログラミングでは、複数の単語をつなげた名前の書き方に決まったスタイルがあり、言語や用途ごとに使い分けられています。
- キャメルケース:キャメルケース(camelCase)とは、2 語目以降の先頭だけを大文字にする書き方で、JavaScript の変数名などで使われます。
- スネークケース:スネークケース(snake_case)とは、単語をアンダースコアでつなぐ書き方で、Python の変数名やデータベースの項目名に使われます。
- ケバブケース:ケバブケース(kebab-case)とは、単語をハイフンでつなぐ書き方で、URL のスラッグや CSS のクラス名に使われます。
大文字・小文字の区別
コンピューターは大文字と小文字を別の文字として扱うため、プログラムの変数名や URL では表記の揺れがエラーや別ページ扱いの原因になります。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
テキストの変換はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
変換結果や入力候補をサーバーに保管することはありません。
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