Ping IP 実行
ホストの接続可不可を確認
特徴
TCP/HTTPでの接続確認
ブラウザで不可能なICMPの代わりにポート80・443へ接続
複数ホストの一括確認
改行区切りで最大10件のホストをまとめて応答チェック
応答時間のミリ秒表示
接続成功時に応答までの時間と使用方式を即座に表示
ホスト名・IP両対応
ドメイン名・IPv4・IPv6・URL形式の入力を自動で判別
使い方
ホスト名/IPを入力
確認したいドメイン名やIPアドレスを入力欄に記入(複数は改行区切り)
接続確認の実行
確認ボタンを押すと入力した各ホストへの接続確認が開始
応答結果の確認
オンライン判定・応答時間・接続できたポート番号を一覧で確認
ユースケース
サーバーの稼働確認
公開サーバーやWebサイトが外部から到達可能か稼働状態を点検
ネットワーク障害の切り分け
接続不可の原因がサーバー側か手元の環境かを判断する手がかりに
移転後の到達性チェック
サーバー移転やDNS変更の後で新しい接続先が応答するか確認
複数拠点の一括監視
管理対象の複数ホストをまとめて入力し稼働状況を一度に把握
基礎知識
pingとは
ping とは、相手のサーバーに小さな確認信号を送り、応答が返るまでの時間で「到達できるか・どれくらい速いか」を調べる定番の疎通確認のことです。応答時間はミリ秒(ms)で表されます。
TCP/HTTP方式の確認とは
従来の ping(ICMP)はファイアウォールで遮断されることが多く、応答が無くてもサーバー停止とは限りません。TCP や HTTP でサービス用ポートへの接続を試す方式なら、遮断環境でも「ポートが接続を受け付けているか」までを確かめられます。
安全性とプライバシー
サーバー処理
入力内容はサーバーで処理し、送信は照会に必要な情報のみです。
一時的な処理のみ
接続確認のためサーバー側で一時処理し、結果返却後に破棄します。
通信はHTTPSで暗号化
送受信データはすべてTLSにより暗号化され、第三者から読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
対象ホストへの接続のみ
入力されたホストの接続確認にのみ使用し、対象以外へは送信なし
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