複利計算
元金・年利率・期間から元利合計と年ごとの推移を即時計算
特徴
元金と年利率だけで即時計算
入力を変えるたびに元利合計と運用収益が自動更新
毎月の積立額にも対応
つみたて運用の将来資産をまとめて試算
複利の周期を3種類から選択
1年ごと・半年ごと・毎月の付利を切り替え
年ごとの推移表で増え方を確認
経過年数ごとの元利合計と投入額累計を一覧表示
使い方
元金・年利率・期間を入力
元金と年利率(%)、運用期間(年)を入力欄に記入
必要なら積立と周期を設定
毎月の積立額を入力し、複利の周期を1年ごと・半年ごと・毎月から選択
結果と推移表を確認
実行ボタンは不要で、元利合計・投入額合計・運用収益と年ごとの推移表がその場に表示
ユースケース
預金の利息の見込み確認
預けたお金が満期にいくらになるかを利率と期間から把握
つみたて投資の将来資産
毎月の積立を続けた場合の資産額を年ごとの推移で確認
目標金額に届く条件の試算
利率・期間・積立額を変えながら目標に必要な条件を比較
借入が膨らむ金額の把握
複利で増える負債の大きさを借りる前に見積もって判断
基礎知識
複利と単利の違い
複利は受け取った利息を元金に組み入れて次の利息を計算する方式で、単利は当初の元金だけに利息が付く方式です。年利5%で10年運用すると、単利は元金の1.5倍ですが、複利(年1回)は約1.63倍になります。
- 複利:複利は、受け取った利息を元金に組み入れたうえで次の期間の利息を計算する方式で、運用期間が長いほど増え方が大きくなります。
- 単利:単利は、受け取った利息を元金に組み入れず、常に当初の元金だけを基準に利息を計算する方式です。
72の法則
72を年利率(%)で割ると、複利で資産が約2倍になるまでの年数の目安が求められます。年利3%なら72÷3で約24年、年利6%なら72÷6で約12年です。
複利の周期で結果が変わる理由
同じ年利率でも利息が付く回数が多いほど、利息に利息が付く機会が増えて元利合計は大きくなります。年利5%で10年なら、元利合計は年1回で元金の約1.629倍、半年ごとで約1.639倍、毎月で約1.647倍です。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
入力した金額・年利率や入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #246
複利計算を追加、元金と年利率から元利合計と年ごとの推移を表示




















