.htaccessファイル生成
様々なオプションから.htaccessに記述するテキストを生成
特徴
10種類の設定を網羅
URL正規化からセキュリティまで主要設定を1画面で生成
必要な項目だけ選択生成
各セクションのスイッチを切替え必要な記述のみ出力
.htpasswdも同時作成
Basic認証用のハッシュ化パスワードを併せて生成
正規表現エスケープ自動化
ドメインや拡張子の特殊文字を安全に自動変換
使い方
使う設定を有効化
URL正規化やキャッシュ制御など必要なセクションのスイッチをオン
各項目の値を入力
ドメイン名・リダイレクト先・対象拡張子などを各入力欄に記入
生成ボタンを押下
生成ボタンを押すと有効化したセクションの記述が結果欄に表示
結果を保存して配置
コピーまたはダウンロードでファイル化しサーバーへ設置
ユースケース
サイトのHTTPS統一
http→httpsやwww有無の正規化でURLの重複を解消
ページ移転のリダイレクト
旧URLから新URLへの301転送を記述しSEO評価を維持
表示速度の高速化
ブラウザキャッシュやGzip圧縮で転送量を削減し読込を改善
管理画面のアクセス制限
Basic認証やIP制御で特定ディレクトリへの侵入を防止
画像の直リンク防止
許可ドメイン外からの画像参照を遮断し帯域の無断利用を抑制
基礎知識
.htaccessとは
.htaccess とは、Apache 系の Web サーバーでフォルダ単位の動作設定を記述するファイルのことで、サーバー全体の設定ファイルに触れずにリダイレクトやアクセス制限を追加できます。
301リダイレクトと302の違い
301 は「恒久的な移転」、302 は「一時的な移転」を表すリダイレクトです。サイト移転や HTTPS への統一では、検索エンジンに URL の評価の引き継ぎを伝えられる 301 を使うのが基本です。
安全性とプライバシー
ブラウザ完結
入力データはお使いのブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。
ブラウザ内のみで処理
設定ファイルの生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
通信はHTTPSで暗号化
ページの読み込みもTLSにより暗号化され、第三者から内容を読み取られません。
第三者への送信なし
広告ネットワークやトラッカーなど外部サービスへ入力内容を送信しません。
結果の自動保存なし
ドメイン名やパスワードや入力候補をサーバーに保管することはありません。
更新情報
- update #216
一部ツールで日本語以外のページに日本語の文言が表示される問題を修正




















